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専属マニュアル

質問回答プログラム

📌 まずこれだけ

質問回答プログラムは 8週間 に分けて、会話で必要な機能を 8つ 学びます。Zoomは 2週間に1回、そこで 2週間分の機能 を講師と一緒に復習します。

🔄受講生体験フロー — 2週間サイクル × 4回

「2週間 自習 → Zoom 40分」 が1サイクル。これを 4サイクル 繰り返して全8週完走。各Zoom = 直前2週分の累積範囲。

Week 1 自習
#1 挨拶・オープニング
7フレーズ
+
Week 2 自習
#2 リアクション・あいづち
10フレーズ
第1回 Zoom(40分)
#1 + #2 累積
17フレーズ / 6月中旬(予定)
Week 3 自習
#3 気持ちを伝える
8フレーズ
+
Week 4 自習
#4 受け答えの拡張
10フレーズ
第2回 Zoom(40分)
#3 + #4 累積
18フレーズ
Week 5 自習
#5 掘り下げ・follow-up
10フレーズ
+
Week 6 自習
#6 意見・好み
8フレーズ
第3回 Zoom(40分)
#5 + #6 累積
18フレーズ
Week 7 自習
#7 フィラー・時間稼ぎ
8フレーズ
+
Week 8 自習
#8 クロージング+話題転換
8フレーズ
第4回 Zoom(40分)
#7 + #8 累積
16フレーズ / 完走
📌 受講生視点: 自習を1週間続け → 同じパターンでもう1週 → 隔週末にZoomで実戦 → 2週分が定着して次サイクルへ。非Zoom週(Week 1/3/5/7)はZoomなし、Zoom週(Week 2/4/6/8)の週末に40分実戦。

📖 1週間の中の進め方(Day別の自習フロー)は 受講生マニュアル「毎日やること」 をご参照ください。

📍各週のねらい(意識点)— 受講生マニュアル/教材本体に掲載されています

各週で「何を意識すべきか」やZoomで「何が起きるか」は、受講生マニュアル教材本体(各週末)に掲載されています。

受講生から「Zoomで何やるの?」と聞かれたら、これらを案内してください:

💡 受講生は マニュアル+教材 の両方で同じZoom心得を見られる設計。専属としては「マニュアル見たら載っていますよ」とご案内するだけでOK。

📜プログラム 3大原則(全8週共通)
  1. 教材はシンプル。単発音声 + 会話シーン音声 + マイク機能のみ。量で反射を作る
  2. Zoomは入室から英語。「お疲れさまです → 段取り → じゃあ英語で」を脱却したい、というスタンス(義務ではなく方針として伝える)
  3. 講師は直前2週分の累積範囲のみを中心にZoom運営。未習範囲の出題は禁止。隔週開催(Week 2末/4末/6末/8末 = 全4回)
📚参考ソース
📅Zoom予約タイミング(推奨)
📅 Zoom予約システム(受講生にご案内ください)
https://reservation-livid-phi.vercel.app/
🟡 初回Zoom予約
受講生には Day 3〜4 あたりから予約を始めてもらう のが目安です。Week 1 の自習を少し進めた段階で予約に動いてもらいましょう。
🔵 2回目以降のZoom予約 — 推奨運用
Zoomが終わった直後、その場で次のZoomを予約してしまう ことを 推奨 します。「待たずに即予約」で予定がブレません。
🟢 学習ペースが当初予定とずれたとき
早め予約は推奨ですが、ゆっくり進む方は予約枠が 「2週分を終える」前 に来てしまうことがあります。
受講生が気づいた場合24時間前までなら予約システムでご自身で取り消し→取り直し可。「①前の予約を取り消す → ②2週分を終えるころの枠で取り直す」を セットで ご案内ください(「取り直してね」だけだと旧予約が残りがちです)。
専属担当が気づいた場合(開始が迫り24時間を切っている等、生徒がサイトから取り消せないケース):Slackから担当講師に直接ひと言 伝えるのが最短です。
・ご予約まわりで不安になりやすい方は、予約後のフォローを少し手厚めに。
受講生からのあり得る質問と回答
Q. Zoomで評価されるんですか?合否ありますか?
合否はありません。評価軸は 「反射速度」の一点 のみ、講師からZoom内で口頭フィードバックします。 ★ 最重要メッセージ: 完璧に内容を覚えてからじゃなくてOK。とにかく一旦発してみる ことが反射訓練の核です。
Q. フレーズって、覚える必要ありますか?
はい、覚える必要はあります(最低限)。 反射で口から出るためには、フレーズ自体が頭に入っている前提が必要です。 ただし「テキストを見て暗唱できる」ではなく、音声を聞いて反射で口が動く 状態がゴールです。
Q. マイク機能は必ず使わないとダメですか?
必須ではありません。 「自分が正しく発音できているか確認したい」ときだけ使えばOK、とお伝えください。判定機能ではなく、発話を客観視するための補助ツールです。
Q. 8週より早く終わらせていいですか?ペースを上げたいです。
問題ありません。 自習を進めて 2週分の学習が済んでいれば、いつでもZoomを開催してOK です。 全体を 1ヶ月半で完走 されるケースも問題ありません。ペース調整のご相談は専属担当までどうぞ。
Q. いつ「プログラム終了」になりますか?
Zoomを4回すべて受講した時点 がプログラム終了の定義です。早く進めた場合も、Zoom 4回を完了して初めて完走となります。
Q. 2ヶ月以上かかりそうです。延長できますか?
デフォルトは「絶対に2ヶ月以内で終わらせる」 です。専属側でも、受講生が2ヶ月以内で完走できるようスケジュールを組んでください。
★ 2ヶ月超えが許容されるケース(例外):
  • これまでの学習ペースが好調
  • サポート期間内で終わる 場合
⚠️ 上記でも難しい場合: Masaki / ニノ / marin にメンションして個別相談 してください。
Q. 会話反射では、AとBのどちらを自分で言うんですか?
言うのはB役、しかもBの発言ぜんぶです。穴埋め音声はB行をすべて無音にしてあり、受講生がB側を丸ごと発話する設計です("Oh nice!" のような短い相槌も含む)。点線+🎤が付くのが「あなたが言う番」、黄色ハイライトは「特に口に覚える核フレーズ」を表します。 ★ A側にも黄色が付く週(Week1の挨拶など)について: それらは 単発反射で個別に練習する核フレーズ なので、会話でAを言う必要はありません。
Q. リアクション週で、A(相手)の意味も理解した方がいい?単発に和訳がないようですが。
はい、意味を理解してから取り組むのが正解です。 リアクションは相手の発言への反応なので、意味が分からないと心からの反応は出ず、実場面でも出てきません。 使い方(単発反射): 「リスニング」モード では、トリガー(相手の発言)の 和訳が表示 されます(上の「和訳」ボタンでON/OFF可)。まずここで意味を理解 → 「反射ドリル」モード(和訳は出ません)で、聞こえた英語に反射でリアクション。自分が言うレスポンス(B)は常に英語のみで、これは「考えずに口から出る(音声フラッシュバック)」を守るためです。
Q. 初回Zoomは講師と初対面なのに、教材は「久しぶり!」や「箱根」を練習します。本当にその話をするの?
いいえ。教材の場面(再会・箱根など)は、挨拶や雑談で使えるフレーズを口に入れるための“例の場面” で、Zoomでそのまま再現するものではありません。
  • 初回は“はじめまして”の回 なので、講師も初対面の挨拶("Nice to meet you / How's it going?")で始めます("It's been a while" は再会となる2回目以降で活きます)。
  • 斜体部分は「自分のことに置き換えてOK」の例。"How was your weekend?" には自分の実際の週末を話せばOK。
  • 会話なので 講師が自然にリードし、詰まれば "You can say…" とヒント をくれます。テストではないので完璧でなくて大丈夫。
🕊️本プログラムによる延長対応

本プログラムの進行スケジュール都合により、保証期限内での完了が難しい受講生が一部発生する見込みです。
対象の方には 【保証期限 + 1ヶ月】まで延長対応OK とします。

■ 対象者

  • スタンダード/フル/プレミアムコース受講生
  • これから質問回答プログラムをスタートする方
  • 質問回答プログラム開始後、現在の保証期限内での完了が難しい方

■ 目安(例)

質問回答プログラム開始予定が 6/1前後、保証期限が 6月末 までの受講生 など

■ 注意

  • あくまで 「運営側スケジュール都合による延長対応」 です
  • 全員一律ではなく、「保証期限内での完了が難しい方」が対象
  • 対応に迷う場合は 個別にご相談 ください

出典: Slack「専属担当チーム-配信用」 2026-05-21 23:10 ニノさん配信