Q. Zoomで評価されるんですか?合否ありますか?
合否はありません。評価軸は 「反射速度」の一点 のみ、講師からZoom内で口頭フィードバックします。
★ 最重要メッセージ:
完璧に内容を覚えてからじゃなくてOK。とにかく一旦発してみる ことが反射訓練の核です。
Q. フレーズって、覚える必要ありますか?
はい、覚える必要はあります(最低限)。 反射で口から出るためには、フレーズ自体が頭に入っている前提が必要です。
ただし「テキストを見て暗唱できる」ではなく、音声を聞いて反射で口が動く 状態がゴールです。
Q. マイク機能は必ず使わないとダメですか?
必須ではありません。 「自分が正しく発音できているか確認したい」ときだけ使えばOK、とお伝えください。判定機能ではなく、発話を客観視するための補助ツールです。
Q. 8週より早く終わらせていいですか?ペースを上げたいです。
問題ありません。 自習を進めて 2週分の学習が済んでいれば、いつでもZoomを開催してOK です。
全体を 1ヶ月半で完走 されるケースも問題ありません。ペース調整のご相談は専属担当までどうぞ。
Q. いつ「プログラム終了」になりますか?
Zoomを4回すべて受講した時点 がプログラム終了の定義です。早く進めた場合も、Zoom 4回を完了して初めて完走となります。
Q. 2ヶ月以上かかりそうです。延長できますか?
デフォルトは「絶対に2ヶ月以内で終わらせる」 です。専属側でも、受講生が2ヶ月以内で完走できるようスケジュールを組んでください。
★ 2ヶ月超えが許容されるケース(例外):
- これまでの学習ペースが好調
- サポート期間内で終わる 場合
⚠️ 上記でも難しい場合:
Masaki / ニノ / marin にメンションして個別相談 してください。
Q. 会話反射では、AとBのどちらを自分で言うんですか?
言うのはB役、しかもBの発言ぜんぶです。穴埋め音声はB行をすべて無音にしてあり、受講生がB側を丸ごと発話する設計です("Oh nice!" のような短い相槌も含む)。点線+🎤が付くのが「あなたが言う番」、黄色ハイライトは「特に口に覚える核フレーズ」を表します。
★ A側にも黄色が付く週(Week1の挨拶など)について:
それらは 単発反射で個別に練習する核フレーズ なので、会話でAを言う必要はありません。
Q. リアクション週で、A(相手)の意味も理解した方がいい?単発に和訳がないようですが。
はい、意味を理解してから取り組むのが正解です。 リアクションは相手の発言への反応なので、意味が分からないと心からの反応は出ず、実場面でも出てきません。
使い方(単発反射):
「リスニング」モード では、トリガー(相手の発言)の 和訳が表示 されます(上の「和訳」ボタンでON/OFF可)。まずここで意味を理解 → 「反射ドリル」モード(和訳は出ません)で、聞こえた英語に反射でリアクション。自分が言うレスポンス(B)は常に英語のみで、これは「考えずに口から出る(音声フラッシュバック)」を守るためです。
Q. 初回Zoomは講師と初対面なのに、教材は「久しぶり!」や「箱根」を練習します。本当にその話をするの?
いいえ。
教材の場面(再会・箱根など)は、挨拶や雑談で使えるフレーズを口に入れるための“例の場面” で、Zoomでそのまま再現するものではありません。
- 初回は“はじめまして”の回 なので、講師も初対面の挨拶("Nice to meet you / How's it going?")で始めます("It's been a while" は再会となる2回目以降で活きます)。
- 斜体部分は「自分のことに置き換えてOK」の例。"How was your weekend?" には自分の実際の週末を話せばOK。
- 会話なので 講師が自然にリードし、詰まれば "You can say…" とヒント をくれます。テストではないので完璧でなくて大丈夫。