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受講生マニュアル

質問回答プログラム

〜聞き流す → 反射する → Zoom で試す〜

👉 はじめての方は「毎日やること」から。Zoomの予約は「Zoom予約」、困ったときは「よくある質問」を開いてください。

📅 毎日やること(今日やる手順)

各週は 聞き流す → 反射する の流れで進みます。
難しく考えず、まず音声を流すだけでOK。

Day
1-2
🔊 単発反射 — リスニング (耳に馴染ませる)
Day
3-4
🎤 単発反射 — 反射ドリル (B役を自分で発話)
📱 単発反射の画面イメージ(タップで展開)
単発反射セクションのモード切替
↑ 単発反射セクションで「リスニング / 反射ドリル」を切替
Day
5
🔊 会話反射 — リスニング (シーン1〜3を通しで)
Day
6
🎤 会話反射 — 反射ドリル (シーンの穴埋め)
📱 会話反射の画面イメージ(タップで展開)
会話反射セクションのシーン切替+モード切替
↑ 会話反射セクションでシーン1〜3+モードを切替
Day
7
🌱 復習 / お休み

Week 1・Week 2 の2週分をやり切ると、その週末に Zoom 40分。Zoomは「2週間が経ったら」ではなく 「2週分の自習を終えたら」 のタイミングです。ご自身のペースで進めてOK、日程は進み具合に合わせて選べます。

🔁 周回の目安
同じ範囲を 3周以上 流してみて、「あ、もうスッと出るな」と感じたら次へ。回数より「考えずに口から出る」感覚が大事です。
💚 完璧を目指さなくて大丈夫
最初は1秒で出てこなくても、3秒・5秒かかってもOK。「聞き流す → 反射する」を繰り返すだけで自然に育ちます。
🎤 マイク機能は任意です
「自分の発音を確認したい」ときだけ気軽に使ってください。判定機能ではなく、自分の声を客観的に聞き返すための補助ツールです。
📚 8週間の全体像(テーマ一覧 / サイクル図)

8週間で、英会話に必要な 8つの機能(=各週のテーマ) を順に身につけます。1週で1つの機能を集中練習し、2週分ごとに Zoom 40分 で実戦テストする構造です。

  1. 挨拶・オープニング — 会話の入口で必ず使う応答
  2. リアクション・あいづち — 相手の話への自然な反応
  3. 気持ちを伝える — 感謝・謝罪・励まし・誘い・断り・慰め
  4. 受け答えの拡張 — 短い返答から会話を伸ばす
  5. 掘り下げ・follow-up — 相手の話をもう一歩深掘る質問
  6. 意見・好み — 自分の感覚・好みを言語化
  7. フィラー・時間稼ぎ — 考える間を自然に作る
  8. クロージング+話題転換 — 会話の閉じ方+話題を主体的に運ぶ
Week 1 自習
#1 挨拶・オープニング
会話の入口で必ず使う応答
Week 2 自習
#2 リアクション・あいづち
相手の話への自然な反応
第1回 Zoom(40分)
#1 + #2 累積で実戦
講師と1対1で反射の手応えを確認
Week 3 自習
#3 気持ちを伝える
感謝・謝罪・励まし・誘い・断り・慰め
Week 4 自習
#4 受け答えの拡張
短い返答から会話を伸ばす
第2回 Zoom(40分)
#3 + #4 累積で実戦
直前2週分のテーマで実戦
Week 5 自習
#5 掘り下げ・follow-up
相手の話をもう一歩深掘る質問
Week 6 自習
#6 意見・好み
自分の感覚・好みを言語化
第3回 Zoom(40分)
#5 + #6 累積で実戦
直前2週分のテーマで実戦
Week 7 自習
#7 フィラー・時間稼ぎ
考える間を自然に作る
Week 8 自習
#8 クロージング+話題転換
会話の閉じ方+話題を主体的に運ぶ
第4回 Zoom(40分)
#7 + #8 累積で実戦
8週間の総仕上げ
💚 8週間はあくまで目安です
ペースを 早める ご相談は 専属担当 までどうぞ。
🎯 Zoom で何やる?(40分の中身)

2週分ごとの 講師との40分Zoom 1対1。「テスト」ではなく、自習で育てた反射を 実際の会話で試す場 です。

⚠️ 入室の瞬間から英語で始まります

講師はZoomに入った瞬間から英語で挨拶します
"Hi, how's it going?" や "Hey, it's been a while!" など、日本語の段取りなし でそのまま英語で始まります。「入室の瞬間こそが反射の本番」 だからこそ、この形にしています。
Week 1 で覚えたフレーズで返していただければ大丈夫。すぐに言葉が出てこなくても、先生がやさしくフォローします。困ったときは "Sorry, in Japanese?" と言ってOKです。

⏰ Zoom 40分の流れ

0:00
入室
🎯 入室即英語スタート 講師から英語で挨拶 → あなたも反射で英語で返す。緊張ほぐしも英語で。
0-5
5分
チェックイン 近況や1週間の自習について、英語で軽く会話します。
5-15
10分
反射テスト 講師が 直前2週分のテーマだけ をランダム順に投げ、反射で返す練習です。未習範囲を投げることはないので安心してOK。
15-30
15分
自由会話 その2週で覚えたフレーズが自然に出るような雑談。週末の話、趣味、最近の出来事など。
30-40
10分
フィードバック 講師から「今日の手応え」「次の2週で意識するといいこと」を口頭でお返しします。このパートだけは日本語混在OK なので、気になることはお気軽にどうぞ。
📅 Zoom予約(日程の取り方)

各Zoomの日程は、運営側でご用意した候補枠から ご自身でご予約 いただきます。

📅 Zoom予約はこちら 専用予約システムへ

💡 初回は Day 3〜4 になったら予約開始。
💡 2回目以降は、Zoom終了後にその場で次回を予約しておくとスムーズです。
💡 予約枠は Week 2 の内容を終えるころ に合わせて選びましょう。ゆっくり進めて日程が合わなくなったら、前の予約はそのままにせず 取り直しでOK(→「よくある質問」の「Zoom日程を変更したいです」)。

🎯 各週のねらい(今のWeekの意識点)

各週のテーマで意識したいことをひと言で。今のWeekに迷ったらここに戻ってきてください。

💡 Zoomは2週間に1回(Week 2・4・6・8 の週末)です。下は毎週のねらいで、その積み重ねを 2週ごとのZoom で試します。
Week 1 — 挨拶・オープニング
入室と同時に先生が英語で挨拶してきます。反射で返す第一歩。詰まっても先生がフォローしてくれるので大丈夫。
Week 2 — リアクション・あいづち ★少し特殊
リアクションは短い言葉なので「いつ言えばいいか」が掴みづらい週です。先生が話す内容に意識的にリアクションをつけにいく ことを心がけてください。"Right." "Okay." "I see." を口から出すことを意識。
Week 3 — 気持ちを伝える
感謝・謝罪・励まし・誘い・断り・慰めの場面で、気持ちを込めて フレーズを返してみましょう。
Week 4 — 受け答えの拡張
短い返答で止まらず、もう一歩自分の話に伸ばす ことを意識。会話が広がります。
Week 5 — 掘り下げ・follow-up
先生の話に "What was it like?" など follow-up質問 を投げかけてみましょう。会話のキャッチボールが弾みます。
Week 6 — 意見・好み
自分の意見・好みを言葉にしてみましょう。正解はありません。自由に話してOK。
Week 7 — フィラー・時間稼ぎ
詰まったら "Well..." "You know..." "How can I say..." で間を作ってOK。沈黙より自然です。
Week 8 — クロージング+話題転換
自然な 話題転換別れの挨拶で、会話を主体的に運ぶ総仕上げ。
💡 自由会話パートのこと
先生は、あなたが習った「リアクション」や「聞き直し」を引き出すために、わざと驚く話をしたり、早口で話したり します。「あれ?」と戸惑わなくて大丈夫 — それは あなたのリアクションを引き出す合図 です。
🎭 大事なのは「入り込む」こと。Zoomは日本にいながら英語で会話できる貴重な練習の場。完璧じゃなくてOK、役になりきって飛び込んでみてください。
もし詰まっても、先生が "You can say..."ヒントをくれます。そのまま真似して続ければ大丈夫。詰まった経験そのものが次の反射に繋がります。
💬 よくある質問
自習が思うように進まない日が続いてしまったら?
数周だけでも音声を流すことを優先してください。完全に空白の日が続くより、短くても触れている方が反射は育ちます。
Zoomで先生が英語で話しかけてきて固まってしまったら?
大丈夫です。固まっても、先生が "You can say..."ヒントをくれます。そのまま真似して声に出せばOK。間違いを恐れず飛び込むことが、いちばんの練習になります。
マイク機能で「自分の発話と違う文字」が表示されました
原因は AI 側の聞き取り精度 のことも、発音の出し方のこともあります。Whisper(AI)は日本語訛りの英語や周囲の音の影響でうまく拾えないことも多いので、表示が違っていても発音そのものに問題があるとは限りません。マイク機能は「正解/不正解」を判定する道具ではなく、自分の発話を客観視するためのものです。意味のない文字が出ても、気にせず次に進んで大丈夫です。
Zoom日程を変更したいです
ご自身のペースで進めて日程が合わなくなったときは、予約システムからご自身で取り消し → 取り直しができます(24時間前まで)。「2週分を終えてからZoom」が基本なので、元の日程に無理に合わせなくて大丈夫です。
当日・開始24時間を切っている場合はサイトから取り消せません。そのときは 専属担当にご連絡ください。
音声が再生できない/教材画面が開かないなどのトラブル
まずは ブラウザを更新 してみてください。改善しない場合は、ブラウザ(Chrome / Safari)を変える、デバイスを変えるなどお試しいただき、それでも解決しない場合は 専属担当までスクリーンショット付きでご連絡 ください。
自習中に「これって本当に身についてるのかな?」と不安になったら
反射の手応えは 2週ごとのZoom で講師がしっかりお返しします。自習中に「合っているか」を1人で判定する必要はありません。「とにかく今日も音声を流す」を続けていただければ大丈夫です。